「市民の声」の公表


詳細内容

市長の定例記者会見について意見があります

受付年月 2021年09月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 その他 > その他 > その他
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

・市長記者会見では記者は所属と名前を名乗りますので司会者も名乗るべきです。

・挙手をしていた記者を司会者が指名しないことがありました。指名しなかったことの説明をしてください。

・記者の質問をさえぎった場面がありましたが、司会者がするべきは市長に回答を促すことです。これができないのなら市長が直接記者を指名すればよいのではないでしょうか。

・質問が続いたにもかかわらず次の予定があるとの理由で会見を打ち切りましたが、次の予定についての説明を求めます。

・記者会見は1週間ごとに開催する考えはありませんか。また、次回以降は次の予定を入れずに記者会見を設定するべきだと考えますがいかがでしょうか。

・記者会見の中継をやめても質疑応答は続いていましたが、中継は速やかに再開するべきだったと考えます。また中継されなかった際の質疑応答についても会見質疑要旨には掲載をしてください。

回答

市長定例記者会見は市長が市政について発信する場であり、従前より司会者は進行を補助する役割のため紹介はしておりません。

また、市長定例記者会見は、横浜市と横浜市政記者会との共催で開催しており、始めに幹事社からのご質問にご回答させていただき、その後、その他の記者の方々から広くご質問をお受けしています。

なお、できる限り市政の情報を市民の皆様に発信できるよう運営に努めていますが、多岐にわたる公務に対応しているため、開催時間が限られておりますこと、ご理解いただきますようお願いします。

市長定例記者会見の開始及び終了について、司会者よりご案内をしており、終了をお伝えした時点で会見及び本市の中継は終了させていただいています。

市民の皆様からのご意見を参考に、より円滑な市長定例記者会見の運営に努めていきます。

9月17日の市長定例記者会見後の動向につきましては、本市ホームページ内の「市長行動記録」に掲載のとおりです。所要時間については記録しておりません。

ご承知のとおり、横浜市長は膨大な公務をこなしています。そのため、少しの時間も無駄にしないという観点から、定例記者会見後にも予定を入れざるを得ない状況となっています。

問合せ先

政策局秘書部秘書課
    電話:045-671-3498  FAX:045-662-7362   Email:ss-press@city.yokohama.jp

公表内容基準日

2021年11月1日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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