「市民の声」の公表


詳細内容

分散登校の是非を再考してください

受付年月 2021年09月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 教育 > 教育内容 > 教育相談
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

分散登校によりクラス全員に会えないことなどから、子どもが不登校になってしまいました。

横浜市ではどのような理念に基づき、分散登校を行っているのでしょうか。

回答

横浜市立学校では、緊急事態宣言の期間延長や、市内における感染動向、神奈川県からの要請等を受けて、8月31日までを臨時休業、9月1日からは分散登校・短縮授業等の実施により段階的に教育活動を再開していましたが、緊急事態宣言の解除及び市立学校における児童生徒の感染者数の減少等に伴い、10月4日からは通常登校としています。

このたびの分散登校や短縮授業等にあたっては、教室内の人数を概ね半数にすることによる座席間の距離の確保や、1単位時間の短縮による換気の頻度を増やすなど、学校の実情に応じて感染のリスクを下げる取組を実施しました。

お子様の登校に際しての御不安な状態があるとのことで、とても心配しております。ぜひ、在籍する学校の担任や相談窓口である専任教諭、養護教諭等、保護者様が相談しやすい教職員に御相談いただければと思います。

問合せ先

教育委員会事務局学校教育企画部小中学校企画課
    電話:045-671-3265  FAX:045-664-5499   Email:ky-kikaku@city.yokohama.jp

公表内容基準日

2021年10月28日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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