「市民の声」の公表


詳細内容

積極的なPCR検査をしてください

受付年月 2021年04月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 保健・衛生・医療 > 保健 > 感染症・難病対策
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

横浜市でもN50Yと思われる感染者が増えています。感染力が非常に強く年齢に関係なく感染者が出ている一方で小・中学生は無症状者が多いと聞きます。感染が判明した場合は、その学校の生徒や職員、保護者などにまで検査の枠を広げ、無症状者を早期に発見してください。

下水のPCR検査によりどの地域で感染が拡大しているか見当がつくことが研究で分かったそうです。

具体的な施策をお願いします。

回答

PCR検査は、区福祉保健センターが主体となり、その対象を決定しています。学校で教職員等や児童生徒の感染が確認された場合、区福祉保健センターによる調査で濃厚接触者を特定し、PCR検査を実施しています。ただし、学校は集団生活の場であることから、感染者の行動や活動内容により、接触者の範囲が広く、学校内で感染拡大している可能性がある場合は、濃厚接触者に加え、状況等に応じ、同じ部活動等や、学級、学年、全校へと検査範囲を拡大します。その場合、無症状であってもPCR検査を受けるよう、児童生徒及びご家庭にお願いし、ご協力いただいています。迅速に検査を実施できる態勢は必要ですが、定期的なスクリーニングや不安にお応えするための検査を、児童生徒、教職員等、及び保護者等関係者全員に実施することは、現時点では考えていません。

なお、横浜市教育委員会では、市中の感染状況等を踏まえ、手洗いやマスクの着用、家庭と連携した健康観察、換気、校内の消毒について、横浜市のガイドラインの内容を全教職員で改めて確認するよう通知し、それに基づき、各学校では感染予防に取り組んでいます。

引き続き動向を注視し、横浜市のガイドラインや、感染状況の変化に応じた通知等で示した対策を徹底することにより、感染予防、感染拡大防止に努めていきます。

問合せ先

教育委員会事務局人権健康教育部健康教育・食育課
    電話:045-671-3275  FAX:045-681-1456   Email:ky-kenkokyoiku@city.yokohama.jp

公表内容基準日

2021年6月3日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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