「市民の声」の公表


詳細内容

基礎疾患保有者が不安なく簡易に新型コロナウイルスワクチン接種ができるようにしてください

受付年月 2021年03月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 保健・衛生・医療 > 保健 > 感染症・難病対策
対応区分 <最新> 検討しましたが、要望等にお応えできません    <初回公表時点> 今後検討
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投稿要旨

新型コロナウイルスについては60〜64歳の基礎疾患保有者は65歳以上の健常者よりも不安感が高いです。そこでワクチン接種に際して基礎疾患の申告について横浜市として、きめ細かな対応をお願いします。

また、ワクチン接種において基礎疾患の申告を診断書発行によって行うと、医療従事者へ負担増大と証明書代の負担がかかります。お薬手帳や処方箋のコピー等の提示で接種会場で優先的に接種を受けられるようにしてください。

回答

1、接種順位について

新型コロナワクチンについては、当面、確保できるワクチンの量に限りがあり、その供給も順次行われる見通しであることから、国において一定の接種順位を決めたうえで、接種を行っていく必要があるとされています。

接種順位の決定にあたっては、厚生労働省が開催する「厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会」などにおいて議論されたうえで、国として決定されているため、横浜市はそれに沿って実施することとしています。

2、基礎疾患がある方の確認方法について

基礎疾患の確認方法については、厚生労働省の通知では、ご本人に申告いただいたうえで、予診の際に確認することとされております。その際に「お薬手帳」、「処方箋のコピー」などによりご申告いただくことも可能です。

今後、厚生労働省から示される詳細な実施方法に沿って接種できるよう体制を整備するともに、ご提案いただいた内容も含め、基礎疾患がある方の接種方法について引き続き検討していきます。

問合せ先

健康福祉局健康安全部健康安全課
    電話:045-671-4841  FAX:045-664-7296   Email:kf-info-vaccine@city.yokohama.jp

公表内容基準日

2021年6月14日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

更新日

2021年9月27日

対応の状況

基礎疾患がある方の確認方法については、以前にも御回答させていただいたとおり、厚生労働省の通知等に基づき、本人などが予診票に設けた質問事項に記載した内容による確認としています。

接種会場においては、診断書等の証明書や基礎疾患の事実を確認できる書面(お薬手帳・処方箋のコピー等)の提示を求めておりませんが、予診の際に疾患の確認をしておりますので、何卒御理解いただきますようお願いいたします。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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