「市民の声」の公表


詳細内容

市営地下鉄の有責事故に伴うダイヤ改正までにどの程度の努力がなされたかを示してください

受付年月 2020年01月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 交通・道路 > 鉄道 > その他鉄道
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

市営地下鉄の有責事故に伴い車両不足となったことで、一部時間帯の運転間隔を見直すダイヤ改正を行うそうですが、交通局内でダイヤへの影響を最小限にする努力を行ったのでしょうか。どの程度の努力がなされているのかを示してください。事故について、担当職員ではなく交通局全体の問題であることを踏まえて、どれだけ影響を少なくする努力をしたのかを示してもらわなければ、全く納得いきません。

回答

この度は事故により、お客様にはご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。

事故により、在籍している38編成の車両のうち、2編成が走行できなくなりました。現在、36編成の車両のうち、朝ラッシュ時の運行に必要な車両数が34編成、約1か月間の検査を行う車両が1編成、残り1編成が車両故障発生時に対応する予備車両となっております。さらに、経年劣化している車両の機器更新作業で1編成の車両が必要となるため、今回のダイヤ改正により、朝ラッシュ時間帯での車両故障時の予備車両を増やし、安定した運行を確保します。

ダイヤ改正により朝ラッシュ時間帯の運行間隔は4分20秒から4分30秒となります。運行本数は平均14本から13本になりますが、最も混雑する区間(上り:阪東橋→伊勢佐木長者町 下り:三ッ沢下町→横浜)の1時間あたり(7時30分〜8時30分)の運行本数は改正前と変わらず、14本となっております。

また、新型車両の導入については、事故以前に導入が決まっておりましたが、現状を踏まえ、製造メーカーと前倒し工程の検討を行いました。しかし、請負業者の工場工程の関係から、現状予定している令和4年度より短縮することが難しい状況です。

ご不便をおかけし申し訳ありませんが、事故後の車両体制を踏まえ、安定的な輸送を確保するために、可能な限りお客様への影響が出ないようダイヤ改正を実施いたしますので、引き続き市営地下鉄をご利用いただきますようお願いいたします。

問合せ先

交通局高速鉄道本部運転課
    電話:045-326-3856  FAX:045-322-3912

公表内容基準日

2020年1月28日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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