「市民の声」の公表


詳細内容

病児保育室の状況を改善してください

受付年月 2017年08月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 子育て > 保育園 > 保育園運営・サービス
対応区分 <最新> 要望等を受けた後に実施しました    <初回公表時点> 今後実施予定
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投稿要旨

子どもを保育園に通わせながら働いていますが、病児保育室は定員も少なく、熱が出てからすぐに予約をしても預かってもらえないことが多いです。子どもを預かってもらえても仕事を遅刻しなければならなかったり、キャンセル待ちの場合は、当日の朝に預かり可能かどうかがわかるため、キャンセルが出ない場合は急遽仕事を休まなければならず、非常に困っております。あまりに職場に迷惑をかけてしまうなら仕事を辞めるべきかとさえ考えてしまいます。

働く母親が安心して子育てができ、一日も早く子育てにやさしい街になるよう、以下のことを改善してください。

・病児保育室を増やしてください。

・病児保育室で預かることのできる子どもの定員を増やしてください。

・病児保育室に空きがなくキャンセル待ちの場合は、ほかの空いている病児保育室を紹介してくれるなど、預けたい日の前日までに予約できるかどうかがわかるシステムがあると助かります。

・将来的には、保育園に病児保育室を併設できるようになれば、働く母親が安心して仕事できるようになると思います。

回答

本市では、病児保育を実施するにあたり、お預りするお子様の病態の変化に迅速に対応できるよう、医療機関に併設した施設での事業実施を進めているところです。現在、市内19か所で医療機関への委託により、病児保育を実施しています。「子ども・子育て支援事業計画」の中で、平成31年度末までに区ごとに1〜2か所、市内では合計で27か所設置する目標を掲げて整備を進め、拡充に努めていきます。

施設の利用定員については、4名を基準にしていますが、スペースやスタッフの配置状況等の条件が揃う施設は、受入人数を増やす対応をしています。市内では最大12名まで受入をしているところもあります。

なお、各病児保育室が病児を受け入れるにあたり、利用されるお子様の年齢や病状、人数のほか、部屋割りやスタッフの配置等、各施設の様々な観点からの検討が必要です。これらの条件が、施設ごとに異なっていることから、全施設で、統一的な予約システム等で管理をすることは難しいと考えています。お手数をおかけしますが、各施設へ直接お申込みいただくよう、お願いします。

問合せ先

こども青少年局保育・教育部保育・教育運営課
    電話:045-671-3564  FAX:045-664-5479   Email:kd-unei@city.yokohama.jp

公表内容基準日

2017年9月8日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

更新日

2026年3月3日

対応の状況

2026年3月に実施しました

令和8年3月現在、病児保育事業は市内17区25施設で実施しており、平成29年8月時点から6施設増えました。

また、令和7年3月からは「横浜市一時預かり・病児保育WEB予約システム」で一部施設の予約を行うことができるようになりました。

今後も「こども、みんなが主役!よこはまわくわくプラン」(第3期横浜市子ども・子育て支援事業計画/横浜市こども計画)に基づき、事業の拡充に努めます。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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