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ご利用案内

高齢者関連各サービス種別説明一覧

施設サービス

指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

入浴、排せつ、食事の介護等、日常生活の世話、機能訓練、健康管理および療養上の世話を行う施設です。

介護老人保健施設

利用者が自立した日常生活を営むことができるよう、日常生活動作のリハビリ等を行いながら、在宅生活復帰を目指す施設です。在宅生活の復帰を目的としているため、退所して家庭での生活ができるか定期的に検討します。また病状により入院治療の必要が認められる場合は、適切な医療機関を紹介します。

介護療養型医療施設

療養病床と老人性認知症疾患療養病棟の2種類があります。療養病床は病状が落ち着いたものの専門的な治療が長期に必要な方のための長期療養施設です。老人性認知症疾患療養病棟では、認知症の方に療養上の管理、看護、機能訓練その他の医療サービスが提供されます。(平成30年3月31日に廃止される予定です。)

短期入所生活介護(ショートステイ)

家庭における介護が一時的に困難になったときなどに、福祉施設に短期間滞在し、食事や着替え、入浴などの日常生活の介護やレクリエーション等を受けるサービスです。滞在する部屋の種類によって利用料金が異なります。

短期入所療養介護(医療ショートステイ)

家庭における介護が一時的に困難になったときなどに、介護老人保健施設や医療施設に短期間滞在し、医師や看護師、理学療法士などから、医学的管理のもと、機能訓練や生活支援などを受けるサービスです。滞在する部屋の種類によって利用料金が異なります。

地域密着型特定施設入居者生活介護(介護付き有料老人ホーム等)

定員29人以下の小規模で運営される介護付き有料老人ホーム等で、少人数の入居者に対し、食事、入浴、排せつなどに関わるサービスが提供されます。

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(地域密着型特別養護老人ホーム)

定員29人以下の小規模で運営される指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)で、少人数の入居者に対し、入浴、排せつ、食事の介護等、日常生活の世話、機能訓練、健康管理および療養上の世話を行う施設です。

軽費老人ホーム(A型・ケアハウス)

60歳以上(夫婦の場合は一方が60歳以上)で、自炊ができない程度の身体機能の低下などがあり、独立した生活が不安で、家族の援助を受けることが困難な人のための施設です。

特定施設入居者生活介護(介護付有料老人ホーム等)

介護保険の指定を受けた有料老人ホームで、食事、入浴、排せつなどに関わる介護サービスやリハビリが受けられます。

住宅型有料老人ホーム

洗濯、掃除等の家事や日常生活の支援等のサービスを受けられる有料老人ホームで、介護が必要となった場合は、訪問介護等の介護サービスを利用しながら生活することができる施設です。

健康型有料老人ホーム

食事の提供その他日常生活上必要なサービスを受けられる有料老人ホームで、介護が必要となった場合には、契約を解除して退去する施設です。

居宅サービス

居宅介護支援

介護が必要とされる方が、自宅で適切にサービスを利用できるように、ケアマネジャー(介護支援専門員)が心身の状況や生活環境、本人・家族の希望等にそってケアプランを作成したり、さまざまな介護サービスの連絡・調整などを行います。

訪問介護

ホームヘルパー(訪問介護員)が利用者の自宅を訪問して、食事や排せつの介助、衣服の着脱や身体の清拭などの身体介護や掃除、選択などの生活支援を行うサービスです。

訪問入浴介護

看護職員や介護職員が家庭を訪問し、居室内に浴槽を運び込み、3名(要支援は2名)が1チームとなって入浴サービスを提供します。

訪問看護

主治医の指示により、看護師などが自宅で療養している人を定期的に訪問し、健康チェックや療養の世話・助言などを行うサービスです。

訪問リハビリテーション

通院が困難で、病状が落ち着いて在宅で療養できるようになった人に、主治医の指示により、理学療法士や作業療法士などが自宅を訪問してリハビリなどを行うサービスです。

居宅療養管理指導

在宅で療養している人で、通院が困難な場合に、医師や歯科医師、薬剤師なとが訪問し、療養するうえでの指導や助言と、ケアマネジャーに対しケアプラン策定に必要な情報提供を行うサービスです。

通所介護(デイサービス)

デイサービス事業所などに通い、食事や入浴、健康チェック、機能訓練などを受けるサービスです。

通所リハビリテーション(デイケア)

心身の機能の維持・回復のために主治医が必要と認める場合に、介護老人保健施設、病院・診療所に通い、リハビリを受けるサービスです。

福祉用具貸与

日常生活の自立を助けるための福祉用具が貸与されるサービスです。

特定福祉用具購入

貸与になじまない排せつや入浴などに使用する福祉用具の購入に対し、払った金額の9割を払い戻すサービスです。

地域密着

定期巡回・随時対応型訪問介護看護

日中・夜間を通じて訪問介護と訪問看護が一体的にまたは密接に連携しながら、定期巡回訪問と随時の対応・訪問を行うサービスです。利用できる事業所は原則1か所のみです。

夜間対応型訪問介護

夜間の定期的な巡回による訪問介護サービスに加え、随時、利用者の求めに応じて、利用者宅を訪問します。また、利用者の通報に応じて調整・対応するオペレーションサービスを提供します。

認知症対応型通所介護

認知症の方を対象に、少人数で家庭的な雰囲気の中、入浴や食事の介助、リハビリやレクリエーションなどを受けるサービスです。

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

認知症の方が家庭的な雰囲気の中、5~9人で共同生活を送りながら、日常生活の介護を受けます。居室、居間、食堂、浴室などを備え、利用者がそれぞれ役割をもって家事をするなどして、認知症の症状の進行を緩和し、安心して日常生活が送れるようになることをめざします。

小規模多機能型居宅介護

利用者の住み慣れた地域で、事業所においてサービスを受ける通いを中心に、スタッフが利用者宅を訪問したり、事業所に宿泊したりすることができるサービスです。利用できる事業所は1か所のみです。

複合型サービス

事業所への通いによるサービスを中心に、利用者の状況や希望により、訪問、宿泊サービスを柔軟に選択し提供する小規模多機能型居宅介護と、訪問看護を組み合わせたサービスです。利用てぎる事業所は1か所のみです。

介護予防支援

地域包括支援センターの保健師等が設定した目標にそって利用者の意向をふまえ介護予防のためのサービスを盛り込んで介護予防ケアプランを作成します。要支援1、要支援2の方が対象です。