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うみの風保育園 第三者評価結果 保育分野(保育)

事業者コメント(平成29年度)

第三者評価を受審して

                     うみのかぜ保育園
                     園長 秋山 菜穂美


〈受審の動機〉
当園は開園10年目にあたり、今回は二回目の受審となりました。
保育園には、保育の質を向上させていくことが求められており、「保育所として創意工夫している事や独自性などと共に課題を把握し、保育課程や指導計画その他の計画を見直して改善を図りたい」という思いと検討課題の抽出を前提として第三者評価を受審致しました。

〈第三者評価を受審して〉
第三者評価の意義の第一は、評価を受ける事前の自己評価に職員一人ひとりが主体的に参画することで、職員の意識改革と協調性を高めることに繋がり、自らの保育実践や運営に関しても見つめる良い機会となりました。
また、今まで多くの保育施設を評価してきた評価機関に客観的に、細部にわたって丁寧に評価して頂きました。
「全職員で子どもを理解し温かく接する保育」「子どもが伸び伸びと活動できる環境づくり」「保護者にその日の子どもの様子を伝える努力」については、高い評価を頂いたことはこの先への向上心に大きく繋がりました。
 
〈今後に向けて〉
今回ご指摘を頂いた「保護者の要望・意見を運営に生かす工夫」地域住民に向けての子育て支援」は、今後、職員間で検討し、確実に改善していきたと思います。
今後も、自己評価結果の公表や情報提供によって、みずからの保育とその運営について保護者や地域との継続的な対話や協力関係づくりをすすめていき、保育所の役割や社会的責任を果たしていきたいと思っています。

最後に第三者評価受審に際し、ご多忙の所アンケートに協力して頂いた保護者の皆様、ご尽力頂いた評価機関の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。