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霞台保育園 第三者評価結果 保育分野(保育)

事業者コメント(平成28年度)

第三者評価を受審して  
                     社会福祉法人 みどりのこみち会
                     霞台保育園
                     園長 千葉 美江子


<受審の動機>
第三者評価の受審については今まで後回しにしていたが、五年に一度の受審が義務付けられた事をきっかけに本園並びに分園がある当園の保育の連携を含めた現状を第三者の方に見て頂き、更に我々が改めて保育を客観的に振返る事で霞台保育園の保育の質を維持するだけでなく向上に向けて取り組めると思い受審を決めた。


<受審して>
第三者評価の受審にあたって、スタッフの自己評価に向けて事前の勉強会等の準備はせずに行った。これは第三者評価で高得点を取る事が目的ではなく、あくまでも横浜の評価基準に対して現状を評価して頂くために大切な事だと判断したからである。また、当園は本園(2~5歳児)と分園(0~1歳児)があるが、保育としてはスタッフも異動や補助に行き交う事を考え本園、分園共に一体であり同時に受審した。受審に際しての保護者アンケートについては本園、分園それぞれで行い分析もそれぞれで行って頂いた。
評価当日は、現状の課題と今後の方向性が明確に分かるようにスタッフは評価者を意識せず、いつもと変わらない一日を過ごすように意識したり、ヒアリングにも副主任や年長者だけでなく比較的経験年数の浅いスタッフにも参加してもらうなどしたりして当園の保育の現状をそのまま観察して頂くように心掛けた。
また、保護者からのアンケートも、保護者がどのように当園の保育に関してどのように感じているのかとても関心があった。結果的には非常に満足して頂いている結果ではあったが、それでも当園の保育について色々と「変えてはいけない所」と「変える努力をする所」などを考えさせられる内容の結果もあった。
スタッフ自己評価、保護者アンケートをあわせた評価により主観的、客観的に保育園の運営全体を見通して頂き、結果的に高く評価して頂いた事で今後の分析、話し合いを的確に行いスタッフの向上心の意識づけにつながると感じている。
今後、改めて話し合う時間を持つ事で今後の当園の考えるべき事、やらなければならない事、中長期計画の設定などを具体的に検討、実施して行こうと考える。
改めて保護者の皆様には、お忙しい中アンケートご協力頂き、更に殆どの方にご回答頂いた事にこの場をお借りして正に感謝を申し上げる。

以上